屋久島旅 2泊3日旅 初日

今まで・・本当に



旅というと、南国鹿児島に住んでいる者の常として?!北の地に憧れて 北日本を主に旅してきて

そして 今年 沖縄の離島に”出会い”南の島々の文化・雰囲気もまたいいもんだな・・と感じ。

シュノーケル、カヌーと 海の遊び 大自然を満喫するなかで 今度は森や山の遊びにも興味をもち

ふと「そうだ 自分の住んでいるすぐ近くに 世界自然遺産 屋久島があった・・」と頭に浮かびました。


それまでは 屋久島=縄文杉 片道数時間 往復1日かかる山登り というイメージで
体力のない私は敬遠していましたが

それも 食わず嫌い・TV 雑誌でのイメージの思い込みだったなということが この旅で感じました。

経費は 鹿児島からなので 往復高速船代に 宿代にレンタカー
今回で、道路事情と距離感・地理もわかったので 次回は素泊まり2泊でレンタカーも軽のカーナビなしで大丈夫なので3万以下で2泊3日できる計算です

関西・関東から縄文杉目指してこられるお客さんからしたら ものすごく羨ましい話だと思います(^^;)

でも意外と鹿児島人は 京都とか東京ディズニーランドとか大阪神戸を旅する人好きなので 鹿児島の離島を旅する鹿児島本土民はマイナーな方らしいです(^^;) もったいないなぁ。。鹿児島って大自然の宝庫なのに

9月20日(土)
鹿児島本港 南埠頭 (地元民でもフェリーや島の行き先で乗り場が違ってわかりづらい)の高速船屋久種子航路のターミナル

13:10発 高速船トッピー 屋久島宮之浦港行き
(時間帯によっては 島南東部の 安房行きや 種子島経由もありますので 時間に注意)

はじめて この高速船ターミナルを利用しましたが
まず 観光客の多さにびっくり! 石垣島の離島桟橋ターミナルも各島々への中継地なので混むのですがそれ以上です。 お客さんびっしりで 待合席は満席!!
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お客さんのなかには サーフボードを抱え、種子島に行くんだな~て方と バックパッカーにステッキもって
屋久島だな~と  だいたい 傾向がわかります。

なかには ほっとパンツにレギンス&ブーツって 行き先ちがうんじゃ?というオサレにキメこんでるわかい女性観光客もいますけど(でもヒール靴やブーツって屋久島に何しにいくんだろう??)
乗船時刻になると、館内アナウンスが入り いっせいにお客さんがたちあがり まるで
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飛行機に搭乗するときのような混雑振りです。 団体日帰りさんが多いときの竹富島行きの混雑に似てるかな

なんとなく 石垣島の桟橋みたい ←八重山病重症患者ですので あしからず。
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やしの木もあって 南国です やっぱ 石垣島っぽい。
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鹿児島市は 歩くとじんわり汗ばむくらいの小春日和で 快晴。錦江湾は湖のように波のないベタ凪
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ですが 開聞岳が右手に見え、左手の佐多岬を通過したあたりから うねりと 波がたち 
高速船も揺れ始めます。
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まぁ、揺れといっても ジェットフォイルで海上に浮き上がって滑走する船なので、飛行機で前線の上を通過するときなどの気流が乱れている所を飛んでいるときのような揺れです。
ドンブラコッコな揺れではないので、船酔いするタイプの人でも大丈夫だと思いますよ
(そういう意味では 八重山を旅するひとたちには へのかっぱかと(爆))

屋久島に近づくにつれて 本格的な雨が・・・・
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屋久島だけざあざあ降りです。 島の山に海流からのしめった空気があたり雨を降らし・・・
なんとなく西表島の感じとだぶります。

船は15時ちょうどに 宮之浦港に着岸しました。

傘をささないと濡れるくらいの小雨が降り続いています
今回 はじめて マツダレンタカーを使用しました。 デミオでしたが 乗り心地・車内は いつもレンタカーで使用する トヨタのヴィッツとあまりかわらず、心地よくドライブできました。

まずは 旅の安全と山に入る心得として 港近くにあった由緒ある神社

益救神社(やくじんじゃ)に参拝してご挨拶しました。 御祭神は 山幸彦。 さすが屋久島だなぁ。

参道を歩いているときは 小ぶりだったのですが お参りして 駐車場にあるく100mくらいのうちに雨が瞬間的に完全にやみ、傘を差さずに車のところまで行けました 歓迎されたのかなぁ??
発進して 安房方面に走り出したら また振ってきてワイパーを作動させましたけどね。

空を見上げると 南部が明るくなってきたので、 まずは一番とおい 大川の滝(おおこのたき)を見に行く事にしました。
豪快な滝らしく、マイナスイオンを頭からあび 深呼吸して体内にとりこむことで 屋久島の空気に一体となってはやく 屋久島に馴染めるようにと・・

ところが 意外とこれが遠かった。 1時間かかりましたよ。(^^;)

フォトは次の日記にて
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by oosumihayato | 2010-11-23 14:02 | 北へ