明日に向かって。

未曾有の大震災で今も行方、安否不明の方もおり、胸が痛みますが
受けとめがたい事実ではありますが、事実は事実として受けとめて、
今は自分が出来ることを、役割をはたしていくことがベストだと思います。
それぞれの立場で。ベストを尽くして。
助け合う気持ちを持って、自分が出来る事をこなしてゆく。
九州に住む身としては、まず、自分たちが今までの生活を続けてゆくこと。
東北に住む友人に言われました
「西日本に住む人々が今までと変わりなく生活し、経済基盤を支えてくれることで 復興も早くなり力づく」

人、物、お金が動かな(回らなければ)流通も停滞してしまう
飲めや歌えやの宴会をしてよい事とは違いますが

西日本の人々の明るさ 元気と優しさが東日本の方々の救い、癒しに繋がると思うのです。
私の住む地域も何度も大雨、台風災害に見舞われ大きな被害を出しながらも前を向いて暮らしてきました。時には十日くらい断水したり、未曾有の記録的な豪雨に避難所で炊き出ししたり 亡くなった人を悔やみ、これからの不安にかられたり、今避難所で暮らす方々の気持ちも理解できます
だからこそ。

今こそ 日本人に必要なのは 結いの心意気なんだと思う。

八重山の小さな島で感じた 助け合いの心
他人にたいしても、はじめてきた旅人にも わけへだてなく 人懐っこい  しまんちゅのあたたかさ。

それは、沖縄・八重山の人々が 過去歴史上。自然災害・戦争災害を 強い心で耐え、乗り越えてきた 

悲しみをこえた優しさ、あたたかさなんだと思う

今こそ、ひろがれ ゆいま~る。

ユイユイユイ ユイユイユイ ゆいま~る

ちばりよ ちばらな ゆいま~る
[PR]

by oosumihayato | 2011-03-19 23:55 | 南へ