ふじしんち・・・ お稲荷さんづくし。

ふじしんち・・・藤新地?富士神地??音の響きだけで怪しいスポットをイメージしてましたが

正しくは 不地震地 です。

地震が起きても揺れによる被害が出ない場所??

というわけで清水川稲荷の不地震地へ。

祠の場所まで登ってみると どうもひとつの大岩になっているみたいでした。。

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あたた、うっぷ蜘蛛の巣・・・・
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ふぅ、
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あの、私が倒したんじゃないですよ。”おっけそうな鳥居”だったんですから!!(力説)

この感じが遠野らしくてイイです。作業途中なのかな~?!
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続いては 繋稲荷へ。たまたまな案内なのですが、今日はやけに稲荷さんばかり・・・
ノゥ・・石段だ・・しかもなかなかの急勾配・・
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杉木立がいい雰囲気ですが、これからの季節、登ると汗かきますわこれ・・・
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登りついた先には「いらっしゃ~い┌(┌^o^)┐ 」と妙に愛想のよい眷属さんがいらして
とりあえず「ど、ども しんづれいしますた(-∀-;)」とお辞儀をすませ下りてきました。

薩摩藩は稲荷信仰で県内も稲荷神社多いのですが どーもお稲荷さんはキャラが個性的で

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おっとぉ一日に二便ですか~・・
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ここの石碑の周囲も きれいにお手入れされていました。 なんか遠野らしくていいなぁ
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そしてラストは ほどほらいなり (程洞稲荷)に案内してもらいました
 ずっとなんて読むのかわからなかったのですが

あ、ちなみにここは写真、撮り忘れてます。(ということに、して、お願い(^人^))

林道のような山道を上がって行き、路肩に車をとめて、案内してくれた方といっしょに歩き出したものの
なんかいっぱしの 登山道みたいな山道で、それもけっこう距離がある。。

ひーひー汗ばみながらのぼって、やっとついた境内。山から湧き出した清水が 病に効くとかで昔から
重宝されてたらしく、顔とうでにぱしゃぱしゃかけたら すんごく気持ちよかった。。

で、ここで遠野豆知識では把握していたものの 軽くカルチャーショックに。
儒教と朱子学の江戸時代の島津、明治の男尊女卑の薩摩では まずありえない御神体が鎮座してました。

・・・これってあやかって 手をあわすべきなんだろうか・・・どうなんだろう・・・・ 
急にご利益あっても、ものには順番というものが・・・う~~ん・・・・

しばらく自問自答して悶絶しました(爆)
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by oosumihayato | 2013-07-28 08:05 | 北へ