桜島の爆発的噴火

何やら、NHKの全国ニュースで流れたり、民放各局でも扱われた影響で「鹿児島はどうなってしまったの?」「はやと家は被害出てないのか?」 などなどご心配いただいたみたいですが。
結論は何事もなく、どってことありません
今回、南東風で風下になった鹿児島市の繁華街はちと悲惨ですが、
お互い、「あー、今日は向こうに行ったか、かわいそうにねー」くらいです。
いや、大隅半島にドカ灰直撃のときは鹿児島市民の意識にはないかも(-"-;)いつも降ってるイメージだから、、
あのレベル(火山灰量)は1、2年に一度はあります。
いつもより噴煙が高く上がったし、センセーショナルな構図(しかも直撃が県都鹿児島市だったから)トップニュースになったかと。
センターラインが見えないくらい降り積もる(直後)ことはありますし
北西の季節風が強いときにドカ灰が直撃すると降ってきた分、積もって舞い上がる分と砂嵐状態になります。
窓開けられない、洗濯物外に干せない、車がいたむ、すきまから入った火山灰で床や机がざらつく、といったところでしょうか。
ですが通常通り、学校も会社もやってます
灰とり作業が面倒くさくて余計仕事ですが。
なので鹿児島市民(県民)は憂鬱ながらも日常生活です。
今日も噴火してましたが「相変わらず、また噴いてるわ、、(´⌒`q)」な印象です
私はのどアレルギーもちなので降灰時や灰が砂嵐で舞うときは帽子をつけマスクしますが、帽子もマスクもつけず平然と灰が舞うなか歩いてる年配者をよくみます。(私にはムリだ)

まあ、人間が住み着く前から桜島はあったわけで。

それよりも、火口から4km下には集落があり、国道も通っていて、大隅半島から鹿児島市に渡る幹線道路ですから。

肝っ玉太いのか、開き直りなのか、あきらめなのか、なるようになるさなのか
爆発的噴火ごときでは全く動じない
さすが?明治維新を起こした県民性です。
[PR]

by oosumihayato | 2013-08-20 23:04