月の美しゃ

空気がすんで、星空や月夜の美しい季節となってきましたねぇ

とはいっても、ここ大隅半島はこれからの季節は、北西の季節風に乗って
桜島の火山灰が舞い降りて(笑)きますので、なかなか
空を見上げるベストコンディションな夜がめったにないのですが

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今夜は サンシンが弾きたくなって、八重山民謡の
月ぬ美しゃ(つきぬかいしゃ)を弾き語りしてました

月ぬかいしゃ とぅかみーや
みやらびかいしゃ とぅななとぅ
ホーイー チョーガー

訳すと、月が1番美しいのは十三夜
若い娘さんが1番美しいのは17才

ものは満ちる、少し手前が美しさと輝きを増す、
と、まあ風流な歌詞なんです

ちなみにフォトは、マイ三線
知念大工型で、石垣島で買い求めました
使ってる木が良いらしく、余韻と響きがなかなかのもんです

沖縄三線というと、真夏の昼下がりのような印象ですが
秋の宵に爪弾くと、余韻がまわりの空気に溶け込んでゆき
味わい深さがあります。

星空といえば、オリオンは高く歌い、露と霜を落とす季節になりましたね
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by oosumihayato | 2013-11-01 20:09