秋の夜長の、、思い出

秋の夜長といへばラジオ

ラジオといえば中学・高校時代の頃の思い出話。

当時、鹿児島市内にある学校から毎日、市外通学していたので
帰宅は7時前。
夕食、お風呂を済ませて自分の部屋で宿題にとりかかるのが
9時頃から。
宿題が数学と化学と英語が主で、特に数学と化学は変態的で
日々の宿題に大学入試の過去問が出たり
(理系苦手なのに、そんなの解けるかっ( ̄^ ̄)ゞ
悪戦苦闘してたのを思い出します。
翌日、黒板で当てられてた問題は、学校で理数系が得意な友人の解答をうつしてたっけ
↑良い子は真似をしてはいけません(大汗)

・・・・・、
そんな苦痛な宿題を嫌々ながら解いてた日々
宿題をしながら気晴らしに、きいていたのが、ラジオ深夜便。
ちょうど吉川英治の私本太平記の朗読コーナーがあったり(大河ドラマを小学生の頃から見てた歴女です(^.^))
コーナーのつなぎで、よく姫神とかいわゆるヒーリング系の音楽が流れてきたり、ついついお話を聞き入って手がとまってしまってたり、、(⌒-⌒; )

あとは城達也さんの名ナレーションで有名な、ジェットストリーム
母の影響で、イージーリスニングや映画音楽が好きだったので

宿題の量、睡魔とともに思い出されます(笑)


追伸
理系優遇の某進学校(当時)でしたが、ほとんどが首都圏の有名大学に進学したものの
そこはそれ、都会は全国から優秀な子たちが集まってくるし、就職活動も氷河期だったのもあって、結局、鹿児島に戻ってきてたり、地元でフツーに公立の高校出て、地元の短大や大学出た同級生が、役場や地元企業に就職して活躍してるのみると
なんか大学受験までと、社会人のその後は明らかに世界がちがうなあと。
医学部に行き、医師になった友人もいますが、夜勤だなんだと多忙ですし
今時、モンスター患者もいますし、なかなか心身疲労が、、

理系的には下から数えた方が早いような(笑)けっして優等生ではなかったけど、
こうして旅に出たりできるし
結局は、この人生でよかったかなーて思います

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by oosumihayato | 2013-11-23 12:14