東北の光


「僕は被災した人々に何か役に立てたのかな」
「被災地ではボランティアや寄付(募金)が減ってきています。」
どうか思いを寄せてください、忘れないでください 、、
羽生選手は被災地を代表した思いをメダリスト会見の場で発信しました。

震災の精神的、物理的、経済的ダメージを目の当たりにし本人も避難所生活をし、被災者として乗り越えてきた彼の言葉は重いし、価値あるものだったと思います。
実際に、TV局が三陸の仮設住宅を訪れて住民のおばあちゃんが「一生懸命でえらいえらい、涙が出たよ」て、羽生選手の活躍に元気をもらえたと感涙していて、彼の世界一が被災地宮城や東北の方々に
光をもたらしたんだな、と思いました。
実際、三陸沿岸部に住む友人や仙台に住む知人も、我々よりもさらに同じ東北人として、勇気や元気、希望になったようです。
どれだけ東北、被災地に住む方々の希望となったかしれません。
彼自身の活躍が何よりの心の奉仕、精神的な貢献、ボランティアとなったことでしょう!

ちなみに彼自身はチャリティ公演に参加したり、フォトエッセイの印税全額を仙台のアイスリンクに寄付したり、本人が閉鎖で辛い思いした経験から子供たちが心から楽しめるように、下に続く有能なちびっ子スケート競技者が夢をたたれて悲しい思いをしないように彼ができることを全力でやっています。

十代の少年がここまで、故郷のために被災した人々のためにと、応援を感謝しながら尽くしてる姿に、本当に敬服しました。

人は年齢じゃない。
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どう生きるか、なんのために生きるか

彼の姿から教えられました
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by oosumihayato | 2014-02-22 21:16