東和町(旧) 田瀬湖畔

岩手に初めて旅してから ずっと定宿です。たまに大沢温泉あたりなんかに浮気してますが・・(笑)
フォルクローロいわて東和 です
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ココは、一泊よりも二泊目と部屋代が割引になっていくB&B方式の長期滞在型ホテルでして、
すぐ隣には道の駅とうわ、日高見の霊湯東和温泉もあり不自由しません。(笑)
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やっぱり 北上高地ですね。遠野にいくにはまず 花巻方面、江刺・水沢方面にしても
まず一山(峠)こえて東和町に入りそこからまた一山(峠)をこえるというかんじです。
峠をこえなきゃ遠野に入れません。
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田瀬湖です。
岩手に行っていつも感激するのが赤松林の美しさ。
そこに胡桃の木、柏、栃、楢・・・立派な木がたくさんあります。
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湖畔でのんびりと湖面を眺めていたら どこからともなく一匹の赤とんぼがとんできて
私の周りをくるりくるりと飛び回ってました。
湖畔の風景をデジ★しようと構えると 近くの枝にとまってじーっとこちらを見ています。
あんまりずっとそばにいるので デジ★しちゃいました。
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ありがとう☆とつぶやいたら つぃ~っと飛んでゆきました。
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by oosumihayato | 2006-10-31 20:53 | 北へ

野菜販売所・・・

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田瀬湖畔から江刺の人首集落に向かう県道にこの野菜販売所はあります。
(ココは密着番組で姫神の星さんが買ったトマトを置き忘れそうになったところです(笑))

ちょうど日が暮れゆくところ。  遠野からの帰りに立ち寄ってみました
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デジ★していたら、ご近所のおばあちゃんが手押し車を押して野菜をもってくるところで
コインロッカー式の棚をあけて補給していました。
ご精がでますことで♪

ちなみに写真奥の方(車が向かってゆく方向)に走らせると田瀬湖畔にでます
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by oosumihayato | 2006-10-29 13:30 | 北へ

ご無沙汰してました

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毎日帰宅が九時十時でしたのでバテてました
毎日訪問してくださってた常連さん、ごめんなさーイ
復活しました♪
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by oosumihayato | 2006-10-28 14:46

遠野ふるさと村

ちょっと前後しちゃいますけど・・
附馬牛の遠野ふるさと村 です。
ココは各地にあった「曲がり屋」を移築してテーマパークとして整備したところです。
同行してた 母は「懐かしいわ~」と幼き頃の??感慨にふけっておりました。。
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「肝煎どんの家」ではお座敷の準備をしていて、赤い御椀がならんだ御膳が並べられて
いました。
ここは披露宴とかにも使用できるらしく。
いいなあ こんなところで披露宴て・・・。
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ふるさと村内の田んぼにて 一輪だけ咲いていました。可憐だわ~
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**今回で遠野市内での記事は一段落です♪
                      次回からは遠野郷周辺のお話です♪
遠野は広いし深いし大きい。
今回はほんの一部?一割の遠野の風景です。是非 遠野へ行ってみてください。
何かが見つかるかもしれません♪
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by oosumihayato | 2006-10-22 20:22 | 北へ

知る人ぞ知る・・・

はい、こことこの地区の名称を言える人 手をあげて!(笑)
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駅前でガイドブックをもらえばよかったのですが(あのイラストチックな・・レンタサイクルすると
もらえたりする地図のことでっす)

確か 遠野ブロガーの方々によれば青笹という地区にあるとのことだったので
えーい。適当に車を流してれば 縁あれば見つかるさーー。
と適当に国道を走ってみました。
途中 「六角牛神社入り口」という看板を見たので 多分川沿いに上流にいけばあるはずと
その道に入ってみました。
(むかーし TBSの報道特集で 姫神をとりあげたとき 遠野の風景も紹介してて・・・そのなかに
このお堂のある一帯は水口といって用水の取り入れ口になるから水が冷たく・・云々とナレしてた)
しばらく 左右キョロキョロしてたのですが それらしい風景に出会わず 
ふぅむ・・仕方ない、縁がなかったんだ・・・と次の四つ角で左折して中心街に戻ろうとしたら・・
見えましたっ ありましたっ。 カン★でたどって見つけられたなんて 奇跡ですねこりゃ。

ちょっと逆光でウツリ悪いですけど・・あしからず<フラッシュが故障してたんですー(><)
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by oosumihayato | 2006-10-21 22:51 | 北へ

路傍の石碑の多き事、諸国類稀を知らず~遠野物語

我、遠野路を旅するに 祠・鳥居・石碑・石塔の多きことに驚かさるる。

柳田翁ならずとも かくの如き光景に旅人のいずれも感銘さるると思ゆ

ちょっとした田んぼの畦、集落の辻。こんもりとした森と鳥居・祠

遠野は神々の里 なんですねえ・・・

昔からの魂が脈々とうけつがれているようです。

いつまでも この祈りの心はありつづけてほしい。
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by oosumihayato | 2006-10-19 20:41 | 北へ

サイノカミ


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附馬牛に向かって走らせていると、この石碑群が目に入ってきます。
妻の神 となっていますが
傍らにある説明文の看板をよんでいますと
どうやらこの集落の上手の山に賽の河原があって
母が亡くなった子の名を呼びかけながら小石を積みつつお経を唱えると
その子にあえる、といわれているところだそうです。
この世とあの世との境目という意味合いが強く
それで この地に石碑がたっているとのことです。
秋風にコスモスの花がやさしくゆれていました。
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by oosumihayato | 2006-10-17 20:05 | 北へ

遠野里語り~遠野物語への旅2


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遠野・・といえば、河童淵とともに有名なのがこの山口の水車小屋ではないでしょうか。  
今も、カタカタカタ・・と流れ落ちてくる水流にあわせリズムよく回っています。
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付近には遠野物語を柳田国男に語った 佐々木喜善の生家や デンデラ野・ダンノハナなどが
あります。
附馬牛とならぶ、これぞ遠野といえるコアな一帯です。

ちなみに↓↓は去年の5月に行った時の写真です。
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by oosumihayato | 2006-10-15 13:25 | 北へ

ハセかけともやしもの。

ブレイクその2
ちょっと遠野のような風景です。地元でもお気に入りの場所
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夕暮れの山がすみ
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畦でもやしものしてます。なんだか遠野を思い出しますねえ・・
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こちらのハセカケは竹をつかってます。
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んんっ? 稲ワラロール?(笑)
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by oosumihayato | 2006-10-14 13:11 | 日々の暮らし

フシギの里、遠野のたび

今日は息抜きです
「フシギの里、遠野を行く」 の tamachiさんのリクエスト?にお答えして・・・(笑)
なんですかね・・・ほんとこれ・・・ 虫っこ??

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パソコンの動作が遅くなり、固まる寸前なくらい(笑)めいっぱい拡大してみました
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フシギの里 遠野  ですねえ・・・・・・・・・・・・・・・・
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by oosumihayato | 2006-10-14 11:07 | ドライブ