八重山の旅 4月24日(木) 竹富島上陸〜コンドイビーチへ

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11時半。接岸した高速船に よいしょ!っとキャリーケースを持って乗り込みました。
あとからあとから、お客さんが乗り込んできます。バックパッカーとか荷物持ってる人いるかな?なんて 同類(?)を探してみましたが 大半が日帰り観光客といういでたち。
時間も時間だからかしら???
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船は後退し 竹富島へと進んでいきます。 グングン石垣島が遠くなる・・・
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波しぶきが窓にかかって海の上をかっとばしてる感じ。
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わ〜 早い〜! 伊勢湾で高速船を体験しましたが それよりも早い気がします。

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普段、垂水フェリーや桜島フェリーに乗りなれてますが、ぜんっぜん違います。って当たり前ですが・・。。。
数日前からの強い風と途中浅瀬があるのか 波がたつところがあって ほんの少し上下に揺れましたけど、 前日のプレジャーボートと比べたら全然気にならない程度。それよりもどんどん近付く竹富島にワクワクとドキドキいりまじって。。

そして 船は速度を落とし、可愛らしい桟橋の屋根が見えてきました。ついに竹富島だぁ
・・っとその前に 桟橋で着岸を待っている 観光客の人数に驚き!都会の電車ホームみたい。。
桟橋には 水牛車観光やレンタサイクルのお店のワゴン車やマイクロが停車して客待ちをしています。 さて・・・仲盛荘の送迎車が来てるはず・・なんだけど・・な  どこかな? ぐるっと見渡すと、2,3名空港の到着ロビーのように案内板を持って人待ち顔した方が立っており 目をこらしてみたら あった 仲盛荘!
 
お迎えにこられていた 宿の方(ヘルパーさん・・よね?)は人懐こい雰囲気の優しい女性の方でした。
送迎車に乗り込んで 集落に向かって走りだします。 車窓から見る風景は 今まで ネットや旅行された方の旅行記ブログの写真そのもの! わ〜ぁ ついに竹富島にきちゃったんだ 私!!

車で数分いったら集落がみえてきて ついに仲盛荘に到着

宿についたら 若い女性のヘルパーさんの方もいらして 宿帳記入をしながら説明を聞いていると 冷茶とピーナツ黒糖を出してくださいました。
いいなぁ こういうてづくりのもてなしの心〜★ 居間には小学生の女の子二人が寝そべっており (・0・)
 先に運び込んでもらった私のキャリーケースを枕にしてました
こっ、この小学生の人懐こさはなんなんだ〜? 思わず笑ってしまいました。

この2人は 私の泊まる部屋までついてきて、キャリーケースについてた キーホルダーをいじったり
とにかく とっても人懐っこい子で このあとどこ行くの?と聞かれたので
「コンドイビーチで、お友達と待ち合わせ」と答えたら パタパタっと外へかけていきました。

となりの 友利レンタサイクルに自転車借りようと出かけたら

「あっ!コンドイビーチにいく人だ~!」て呼びかけが。


コンドイビーチに行く人です、私。確かに。。(笑)

自転車はガタコトと 浜に向かいます。
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みどりの森をぬけると そこは・・・
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by oosumihayato | 2010-05-28 15:45

八重山の旅★4月24日 〜竹富島上陸

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続いてはいよいよ 憧れの竹富島編です ×   ×   ×   ×   ×   ×   ×
前夜の泡盛が効いたのか ぐーぐー爆睡。 なぜか 普段は朝寝起きがぼーっとしてるのに、旅先だとオソロシク早起きしてしまいますよね。 5時前後にいきなり ぱちっと目が開いて・・
うんにゃまだまだ早いと 二度寝して。
7時近くになると 近くの 離島桟橋から 各島々に渡る高速船のエンジン音が響いてきます。 ベッドから起き上がり カーテンをシャーッとあけると 目の前には エメラルドグリーンのような 絵具をいっぱいにとかしたような海が広がっていて、そして たくさんの高速船。

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しばらくぽけっと港の風景を眺めてました。 7時〜7時半の間に それぞれの島にむかって 高速船が出港しはじめました。 ・・・みんな、期待でわくわくして乗り込んでるんだろうな〜 いってらっしゃーい!!

目線の先にはお皿を伏せたような 竹富島が横たわっています。 (いよいよ今日かぁ。今日は竹富島だ。どんな出会いが待ってるんだろう。どんな人たちと宿が一緒になるんだろう)と ロマンチックになったり。


部屋が蒸し暑くて 寝汗をかいたので髪を洗い、シャワーを浴びることにして、ホテルの朝食は混むだろうからと のんびり食堂におりていくことにしました。
終了近くにいったので、人も少なく のんびりと食べ 旅の感慨にふけり?!

南国のフルーツを使った 柑橘系ジュースもいくつかあったのですが・・・本当は飲みたかったけど・・・
友の(柑橘系は 船酔いが悪化するよ)という言葉を思い出し。前日のダイビング体験のプレジャーボートで 波を超えるときのジャンプ・飛行機みたいな縦揺れで胃が浮く思いをして青ざめた私は 残念ながらあきらめました。
まぁ 竹富島は10分だしほとんど揺れないという話ではあるけど 念には念をいれて。。(苦笑) なんだかんだやってたら10時をまわったので チェックアウトにフロントにおりてゆくと フロントには大量の宅配便が。しかもエントランスにはスポーツチームのような人たちが・・ そういえば 明日は石垣島トライアスロンか・・・通りにものぼりが風にはためいていて。
通りにでてみると 早速 自転車で走りこみをしている団体さんたちもいました。
島旅初心者の私は キャリーケースをゴロゴロ言わせながら 離島桟橋ターミナルへとテクテク歩いていきました
着いたらちょうど11時になったところで、竹富島行きがでたとこでした。 ・・・急げば10分前くらいに着けて乗れたんだけどさ。ゴロゴロ引っ張って小走りなんて  せっかく南の島に来たんだし急ぐ旅じゃないし まったりとな。
中に入ってみると。 うわ広い〜。空港のチェックインカウンターみたい。時刻表を確認すると11時半があるので 今夜お世話になる仲盛荘に送迎のための連絡をいれました。
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by oosumihayato | 2010-05-27 13:00

八重山旅 4月23日 その2 ~オリオンビール★

外を見ると、小雨がぱらつき、風も強い。。
ど~しようかなぁ。昨日で石垣島一周しちゃったし。
また車かりて川平湾でグラスボートにしても 風強すぎるしなぁ・・・・
洗濯モンが乾燥機で乾く40分の間 部屋でごろごろ うだうだ。

ホテルのフロントにあった ガイドブックを持ち帰ってめくり 
(まぁのんびり お土産やさんでも のぞいてぷらぷら散策するかぁ・・・)と思ってました。
あと、夜は民謡酒場に行ってみたいというのがあったので、ガイドブック見たついでにお店探し。

旅に出る前、ネットで調べたら「芭蕉布」と「うさぎや」さんというのがイイらしいというのがあって。
さーてどうしようかと悩みましたが 芭蕉・・の方がいろんなガイドブックにのってて有名ぽいので
まぁ間違いはないだろうとこちらに 予約の電話をいれてみました
(ほんとはね~この時点で「うさぎや」さんを予約してたらフシギな出会いになってたのですが(笑))

それと、昨日体験した三線の音色があまりによかったので
今日も1時間ほどやってみよう、今度はお店を変えて 八重山民謡の先生のところにいってみようと
「西垣竹三研究所」なるところに予約の電話をして ご都合のよい時間をきいたところ
「3時からしか(あいてないよ)」との回答。これも縁だと、3時から1時間レクチャーをうけに。

いや~結果 ほんとに おもしろい出会いになりました。

よく、華道や茶道や日舞の師範の先生のお宅って 門構えからしてすごくてエラそうな感じですが

えっ、こ、ココ?と思うくらい いたって普通のお宅(ごめんなさいっ)

先生のお宅は ワンダーランドでした。

お部屋に通してもらって 「花」を稽古つけてもらったのですが
演奏中 ちらっと手直しで見るものの、ほとんど 先生はワイド画面でテレビを見てます(笑)
しかも韓流ドラマっぽいのやってました けっこうきわどいというか・・・(コラ 三線に集中しろ!)

え、エート こんな感じで 弾いてていいのかしら?と戸惑いながら
 ひたすら工工四をみながら左手を動かします(笑)
1時間近くの 体験(? 修行??)が終わったあと多少雑談して そろそろおいとましなくちゃと思ってたら
やおら、先生 冷蔵庫に向かい 何か出してきます。
「まぁ、こっちに来なさい」とのこと 呼ばれるままにいったら
刺身が出てくるわ、先生お手製の 島らっきょうが出てくるわ オリオンビールまで出てきちゃって

八重山民謡の歴史・三線のお話など コップがあいても オリオンビールが注がれる・・・

気づけば 時計は6時をまわってました。。
おーい 先生 3時からしかあいてなかったんじゃ・・・・。このユルさがやいま なのかもね。

西垣先生(いや、私のなかでは ひそかに竹ちゃんまんです。(爆))キャラがステキすぎです

今度きたときは 稽古をつけてあげると ありがたいお言葉をいただき おなかもふくれて 軽く酔いがまわり
ながら、テケテケ宿にむかって歩きました。

でももうすでに6時半になってたので、確か島唄ライブは8時半からだったっけ
酔いざましに 部屋でコテンと横になってみました


いや~ 濃いわぁ。今夜は民謡酒場で 居酒屋で どんな出会いが待ってるんだろう?
明日の竹富島もおもしろいかも。

そして 8時近くなってきたので、着替えて民謡酒場に向かって宿をでました。

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この晩の お客さんは 中高年の第2の人生旅というか・・・ 年配の夫婦や奥様方団体客で。
若者は 私たったひとり・・
な~んか場違いかな~と思ったものの。今さら「うさぎや」さんでもないし
とりあえず 第1部はいて、まぁ 本場の島唄・民謡きけるしと 座ってることにしました
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お客さんからのリクエストで 私は「月ぬ美しゃ」を頼みましたが
おば様方は 「島娘」をリクエスト。 あなたそれは 鹿児島の奄美民謡ですから・・・、
まぁ、ナイチのおばちゃんにとって 奄美も沖縄も八重山も みんな一緒の南の島でしょうしねぇ・・
ハハハ・・・
お店の人に 手を引っ張られ
前に連れ出されて カチャーシー踊るはめになっちゃったし。
ここで、泡盛のシークゥワーサー割を飲んだのですが カチャーシーしたらまぁ 全身運動ですので
いっきに 酔いがまわってしまって。。。(@0@;)

こういう民謡酒場って チャージ料があって、出てくるのはお通しと ドリンク2杯分らしいです
なにか、食べ物もでるのかな?と思ってたので すきっぱらに いくらうすめているとはいえ泡盛を
流し込んでカチャーシーおどったからたまりまへん。

第1部が終わったので お店をあとにし (民謡はよかったですよ~ハリのある声に 三線に太鼓。
よかったなぁ) 隣の 居酒屋「錦」にふらふらと。。
カウンター席に座ったら ひとり旅ということもあり スタッフさんが何かと話かけてきてくれて
たまたま 私の知り合いの知り合いが このお店によく顔出すとのことで マスターに名刺もらって

次回着たときは 「うさぎや」さんとこの「錦」のはしごかな。


まぁ いろんな意味で 濃い一日でした。

翌日は いよいよ 憧れの 八重山の離島(フフッ) 竹富島に渡ります

とりあえず 宿泊予定の 仲盛荘さんにお電話して 明日のだいたいの島に渡る時間を告げて
「また 乗るときに電話します」と伝えました。

や~ いよいよ 竹富島かぁ
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by oosumihayato | 2010-05-14 22:34 | 北へ

4月23日(金)

朝、高速船のエンジン音で目がさめました。
そっか、今石垣島にいるんだよな~て ヘンに実感してみたり。
う~んと大きく伸びをして 元気よくベッドを抜け出し宿のベランダに出てみました。
離島桟橋ターミナル近くに泊まりながら
昨日はなんだか ゆっくり海を眺めてなかったな~と思い

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お天気は うす曇り・・・
それにしても なんなんですか この海の色は!!!
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わ~ ここから、皆 それぞれの島に旅立ったり、いっぱい思い出つくって帰ってきたりするのね・・・
私も明日は乗るんだ。竹富島ではどんな出会いがまってるんだろう・・・

いや そのまえに 今日は シュノーケルとダイビングだ!

早めに朝食をすませ、なかに水着をきてダイビングショップのお迎えのワゴン車にのって港に移動しました。

あの、プレジャーボートに初めてのりましたが(用心のために酔い止めのみました)
これって 揺れるぅうううう 揺れるんですね。 てか 飛ぶ!
波に浮かぶ感覚はシーカヤックで体験してるのですが・・・次元がちゃいますわ。
港をでるとき 高速船の波きりで 波がフクザツに寄せてきて そのたんびに ピョンピョンと。
いや そんなかわいいもんじゃなく 「うわっ(××)」「ひっ(××)」て悲鳴あげてました。
だって ジェットコースター乗ってるみたいだし旋回するとき 船がひっくりかえるんじゃないかってくらい
ななめってるし。 あぅ これじゃ 西表や波照間に行けないじゃないかぁ・・・なんかタテユレに強くならないと。
同乗のお兄さんは平気な感じで、腰掛けてるし。
てか腰掛に背もたれないんすよ! 後ろに衝撃でのめったら 海ですからっ 怖ぇええよぉおおお
(あまりの怖さに男言葉になってしまってます(爆))

ポイントについて まずは 人生はじめてのシュノーケル。 浅い地点とおっしゃってたので
下をのぞいたら 10メートルくらいはあったようでした。 のひゃ。曇りで風・波あるため
潮もにごりがちでしたがそれでも さんご礁ときれいな魚達がみえました。
ずっと下をダイビングして潜ってる方々がみえます。

しばらくシュノーケルして、 ではダイビングをとなったら2メートルも潜らないうちに耳が悲鳴あげてしまって
(どうも、体質的に耳抜きがうまくできない?緊張しすぎて耳抜きしすぎて内圧があがりすぎた・)
途中で断念。 私にゃ、シーカヤックしてシュノーケルがお似合いなのかな・・

そんなわけで 途中でドクターストップになってしまったので、(本当は1日ダイビングするつもりだったのが
午前中で終了)
午後から特に何をする予定もなく。
部屋に戻って、シャワー浴びて、コインランドリーで洗濯して干して・・・・

さて 昼からどーしよか・・・夜はどうしよか・・ ガイドブックをぺらぺらめくりました
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by oosumihayato | 2010-05-14 21:50 | 北へ

4月22日(木) はじめての 八重山ナイト〜親ばかな私


そして しばらく森と畑が交互の郊外を走っていると 眼前に 街並みがみえてきました。
いや、やはり 私がすんでいる所よりずっと 人多いですわ・・・・

マックスバリュがあることに驚き、東京靴流通センターなるものもあり(ここで 島ゾウリ 300円ほどで購入)
ちなみに私のすんでるところは マックスバリュもないし、映画館も町に一軒のレンタル屋もないとこなので・・・

なんか・・なんでも揃っちゃうのねぇ と感心しきり、、、ながらも
ここまで 本土資本が入ってきてるんかぁ・・・・と ちょっとフクザツな気分。。

そんなこんなで 三線の体験教室に参加するために お店の扉を開けました。

店内には ずら〜っと三線がたてかけてあって・(ほわ〜 沖縄きたなぁ★)と実感

ドキドキしながら 席につき、お店の方の手ほどきを受けつつ
三線を手にし、構え・・まずは 「きらきら星」で練習

わ~ この私が三線弾いてるんだ~ おぉーっ。。

「飲み込み早いですねぇ」と感心されて ちょっとテレながら・・・・
後半は「花」を練習しました。

旅から帰ってから 三線を習う予定でいたので、ここで三線を購入することにして
棚にある三線をそれぞれ持たせてもらって、弦も音を出してみて・・・
ひとつひとつ、個性があって 音色の高さや余韻が違うんですよねぇ・・・これが。
お店の方もオススメで 私もしっくりきたのを購入しました。ちなみに通常の真壁型と比べて
ややゴツイ?知念大工型です。でもまぁ 私も大柄なので しっくりくるかなと(笑)

★ ★ ★ ★ ★
 後日談ですが昨日(5月10日)琉球三線の講座の初回練習日で、背負っていきました
20名のところを35名も応募があったそうで、みなさん 沖縄に憧れて?るんですね
5,6名ほど席の周囲の方に話しかけてみましたが 沖縄に旅行したという方はおひとりだけで
八重山もご存じない方がほとんどでした。ほんと動機はいろいろなんですねぇ。
講座開始時にマイ三線を持っていたのは5名ほど。ほんとうにみなさん 三線にふれたこともない方々で。

先生に講座終了後(初回なのでオリエンテーション)私のを持って行って 先生にみてもらったら
デモンストレーションで様々な価格帯・仕様の三線を持参されてたのですが 私のをつま弾いてみて
「この三線は とてもいい一品ですね 強化張りだとほんとにハズレはハズレて ぼよんと情けない音になったりするのがあるんだけど
これは、いい音色だ〜 よい買い物をしましたね。おおいに弾いてかわいがってあげてください」と言われました。 エヘ。

音色も、先生の三線より 深みと余韻があったような(←最強の親バカ☆)
先生が「う〜む。主観だけど 僕のは琉球ポップス系の本島の明るい音色 あなたのは なんというか 
島の、、、ほんとに島唄・民謡を奏でる 島の音色がする」て言われたので 石垣島で購入したこと告げると 
「そうなんだね〜 僕のは カラっと明るいけど あなたのは なんというか余韻があるねえ」て
もうデレデレでした。みなさんの注目あびて うれしいやら 恥ずかしいやら でも エヘいいでしょ〜て思いやら(おやバカ×2)

いつも つたない音しか出せてないので かわいそうだから いっぱい練習してかわいがってあげよっと。
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★ ★ ★ ★


そして、夜は ホテルにこもるのもあまりにもったいないし、かといってノンカタすると、翌日がシュノーケルとダイビングを控えてたので
「ゆらてぃく」という定食屋さんに入って 八重山そばセットを注文しました。
もずくと オクラもついてきて なんだか 体に優しい味がしました。

おなかもいっぱいになって お土産屋さんの店先をウィンドーショッピングしながら ぷらぷらと宿に帰りました。
でも早く寝るのがなんだか もったいなくて、宿のベランダに出て 夜の離島桟橋方面をぼーっと眺めてみたり。。

こうしてはじめての 八重山1日目の夜は更けてゆきました。。。
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by oosumihayato | 2010-05-13 14:40

4月22日(木)つづき


玉取崎のあまりにも強い風に笑ってしまったあと
こんどは一路 川平湾を目指すことにしました。
風はあるのだけれど、駐車場にとめたレンタカーの車内は蒸されてて
クーラーつけようか、でも南国特有の島風にあたりたい・・・
てなワケで、クーラーつけたり 窓あけたり んでまたクーラつけたり あけたり なんだか忙しくなりました。

ほんと しまんちゅの方々は ゆっくりのんびり運転されてらっしゃいます。
いわゆる八重山運転らしいのですが・・・
でも、うちの地元とくらべると マナーは断然いいと思います
私の住んでいるところは もしかしたら石垣島よりもさらに 過疎地で田舎だと思われますが(笑)
うちの田舎はもみじマークの軽トラばかりで、自宅と田畑&病院の往復に利用するお年寄りが多いので
 急に目前で泊まる。方向指示器なしで 急に右折左折する 大回りする・・・
かなり スリリングな運転を朝夕みているので、八重山はゆる〜い運転ではあるけれど 快適に走れました。

実は、ドライブ中 お気に入りの「りんけんバンド」を聞きながら石垣島めぐりをしようと思ってたのです

んが、朝 大雨のなか鹿児島を出発するときに エレクトーンの横の棚に置き忘れてしまい・・・

もうひとつのお気に入り「姫神」だけがバッグに入ってました。

(ん〜・・ 沖縄のしかも八重山諸島で 岩手の姫神じゃあわないかも〜?)と思いつつ
かけたところ 意外や意外
「神々の詩」とか ばっちりあってました。エイサーでできそうな感じ。普段だとあまり神々の詩は
パワフルすぎて聞かないのですが 沖縄の南国パワーの方がぴったりあいました
もともと 縄文シリーズをコンセプトにしてた頃の作品だからかなぁ(とくに縄文海流の頃)
 90年代以降の姫神の民族的 多国籍?無国籍?のダンサブルな曲がとても似合って
 快適にドライブできました。
おもしろい組み合わせでした。これぞチャンプルー

途中 ヤエヤマヤシの群落地を通過しましたが、ヤシ・ソテツは鹿児島で日常見かけているので、「これが八重山固有種かぁ」程度で
車窓より・・・。本州に住んでる方なら驚きの、これぞ沖縄という光景だとは思いますよ★

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そして川平湾に到着。うす曇りだったのでイマイチぽかったけど それでも快晴の日の素晴らしさが伝わってくるすてきなビーチでした。
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それにしても潮の流れの速さにびっくり。
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イメージではまったりながれているかと
思ったのですが、まるで 川でした(引き潮の時間帯だったのかな〜?)

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売店でソフトクリームを注文してテイクアウトしてきたのですが 蒸し暑さと、風に
車に戻るまでに溶け出してしまうというハプニング発生。あわててかぶりつき(なめるとか悠長なことやってらんないワ)

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むしゃむしゃ食べたというカンジでした。

いや、意外と石垣島って広いですわ・・・ガイドブックにかいてあった 予定時間よりもかかる〜

夕方に三線のお店に三線体験を予約していたので 川平湾おっしゃ来たゾ程度で あとは市街地にむかって走りだしました。
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by oosumihayato | 2010-05-13 12:34

八重山のたび  石垣島4月22日(木)

鹿児島から那覇までの機内、眼下に広がる島々と海に

「ふぁ・・・ ここの海を野元さんは シーカヤックで単独縦断したわけか・・・ すっご・・・・・」
ただただ 口をポカンとあけて 眺めておりました

まず、空気感の違いは 他の方の旅行記にもあるように乗り継ぎで、那覇空港でタラップに立ったときでした。

もあぁ~とした、 湿り気を帯びた空気が全身を包みました。鹿児島の1ヶ月半先くらいの気候という感じ。

(うっひゃ~ きちゃったよ。沖縄!)

那覇空港に着陸態勢に入るときに、ほんとに眼下にさんご礁と青い海が見えて

南の島にやってきたんだ~・・て 実感しました。

機内では もってきた 八重山諸島のガイドブックをパラパラとめくっていたのですが
隣に座ってたおじさんが 降りるときになって
「八重山まで旅行するの?」て話しかけてきて・・ はじめての八重山ひとり旅を告げると
「いいねぇ、 僕の知り合いが竹富島に住んでいて いつか遊びに来いて言われてるんだけど
なかなかいく機会がなくってね~ いいところだから 楽しんでおいでね」といわれました。

今、思えば 竹富島のどこか聞けばよかったかな~(苦笑)

着陸すると前述の日記のとおり、那覇空港は走りぬけに近い状況でしたが・・・

石垣島にはあっという間について・・・
飛行機からタラップ降りて建物まで 歩くなんて、うまれてはじめての体験でした

まずは、航空機とセットで予約していたレンタカーで、石垣島をぐるっと一周ドライブすることにしました
カウンターのお兄さんのナマリに (あぁ、沖縄だぁ)と嬉しくなり。

嬉しくなりすぎて、車の説明をひととおりうけた後 乗り込んで 出発しようとしたら

レンタカーの事務所に これからの八重山滞在で活用する大事な荷物キャリーケースを置き忘れてきたことを思い出しました。 漫画ですねぇ・・・・・

あわてて とりに行くと 事務所の長イスに ポツンと寂しげに残っておりました。


まずは 白保方面から玉取崎展望台・平久保崎をめざします。

そして 玉取崎展望台へ。。  風、強っっ! 

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しばらく 写真とったり ぼ~とさんご礁の沖を眺めてみたり・・・ でもまだまだ地に足がついてないような

そして、平久保崎に向かいました。

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風、強っっっ!!!!! 吹き飛ばされそうな・・・ まるで台風が来る前のような強風。
確かに 島のまわりは四方海ですから 吹き上げてくる風がまともに当たり
踏ん張ってないと 吹き飛ばされそうな風! てか吹き飛ばされると海ですから。
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石垣島最北端☆
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はぁ~ こんなきれいな海をシーカヤックするのもいいかもねぇ。
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by oosumihayato | 2010-05-10 20:31 | 北へ

八重山の旅 4月22日(木) 出発~石垣到着まで

4月22日 ANA 475 鹿児島(10:45) - 沖縄(那覇)(12:05)


8時半すぎに、自宅をでて車で鹿児島空港に向かいます。
朝からお天気は下り坂。時折強い雨も降ってきて・・・
特に旧福山町から国分市にかけては モウレツなスコールのような雨。
霧も出てきて、フォグランプを点けないと走れないほど

鹿児島空港は 霧島の高台にあるのです。
もともと 霧島は 霧島連邦が 霧の雲海にうかぶ 島々のように見えた事から 霧島という地名になったとか
それほど 霧の発生が多くて・・・

え~ ってことは どうしよう! サイアク飛行機が飛ばないんじゃ・・・・

激しく降る雨をワイパー最速で さばきながら、 心の中では(神様 お願いっ)て思ってました。

空港近くになると 部分的に霧が晴れていたので ほっとしたのですが

屋久島や種子島に向かう飛行機は「視界不良のため、鹿児島空港に引き返すこともある」アナウンス
が空港内に流れていました。

那覇行き・・・はと・ 一安心 条件付でもなく しかも 満席!
結構 鹿児島の人も沖縄に行くのねぇ。。。 今まで大阪便や羽田ばかり利用してたので新発見でした☆

飛行機は鹿児島から種子屋久地方にかかる前線を越えてゆくので、その辺までは多少ガタガタ揺れました。

沖永良部島あたりからは 雲もとれてきて、眼下に広がる海が見えてくるようになり。

着陸態勢に入り、いよいよ沖縄か・・・と思ったら 何故か 胸が切なくきゅーっとなって 涙がでてきました。
(あれ、ヘンだぞ どうして?今から旅行するのに涙がこぼれてくるの????)
自分の感情ではないような・・とにかくフシギな涙でした。

もしかすると・・・・実は 私の父方の祖父は召集されて沖縄に送られ、部隊から部隊への伝令係を
させられていたそうなのですが その際、集中砲火をあびてなくなったそうです。
(余談ですが、八重山旅から帰ってきて 三線で「さとうきび畑」弾いてみたら 涙がとまらなくなって・・・)

小さい頃、一度 鹿児島から沖縄にフェリーで渡って慰霊の旅をしたそうなのですが その際 なくなったと
伝え聞いている丘で、お花とお線香を供え、「おじいちゃんへ」という画用紙に書いた絵をもっていってお供え
したら、宿への帰り道晴れていたのが 急に雨が降ってきたのをなんとなく覚えています。

きっとそうだ おじいちゃんが道中の無事を見守ってくれているんだ・・・

そんな フシギな涙でした。


しかし そんな感傷も那覇についてから 乗り継ぎ便が時間がなく
飛行機のタラップを降りる前に機内アナウンスで 
「この先、石垣島にお乗り継ぎのお客様は お急ぎ~」とのこと
タラップが横付けされるのを待つ間、自分の荷物が運び出されていくのが見えました。
これも離島行きならではかな??

移動のバス中でも 再三「石垣行きのお乗り継ぎのお客様は ご準備を・・・」

ANA 475 鹿児島(10:45) - 沖縄(那覇)(12:05)
            ANA 1769 沖縄(那覇)(12:30) - 石垣(13:30)

そうなんです。待ち時間を少なくしようと、30分も間隔のない便に設定したため・・・
那覇空港は走り抜けました。満席だったのが、石垣に乗り継ぎ客は6名。

6名の異年齢集団が大急ぎで、バスから降り、石垣行きに乗り継ぎます。

花巻~伊丹~鹿児島 のときに花巻からの到着便遅れで、
大阪の伊丹空港を3分少々でダッシュで走り抜けた経験がありますけどネ

石垣行きの機内は割りと余裕があり、ぎっちぎちの満席で飛んできた自分には

ようやく旅行気分を味わう余裕がでてきました☆
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by oosumihayato | 2010-05-09 16:28 | 北へ

【チョビっと ブレイクタイム。】涙そうそう 番外編☆

八重山旅日記の途中ですが、ここでニュースです。(爆)

本日 お天気もよいからと 掃除機をかけていましたところ、外は灰が降ってきており

掃除機のフィルターが目詰まり起こした模様です。
最近の鹿児島地方は、奄美まで入梅した影響か 湿気が高くなってきており、
吸い込んだ灰が湿気によって 粘土状になり、フィルターにはりついたようです。

・・・・ ・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。。。。。

もぅ、 エンガチョ~(T T) 鼻歌まじりで掃除機かけはじめた ばっかだったのに・・・

さきほどから 古いハブラシつかって ゴシゴシゴシゴシ腰を丸めてフィルター掃除中☆
乾いた灰が舞うし フゲッ。

そこで 涙そうそう の替え歌で いっちょう。(途中 字余りなのは気にせんでおくれ)


♪ 灰モウモウ ♪

古い ハーブラシ つかいぃ♪ なーんで つまるのと つぶやいた~♪
いーつも いーつも 灰の中ぁ へこましてくれる この灰よ~♪
晴れわた~る日も 雨の日も いつも降る灰よ♪
あなたの~火口から 私が 見えたら きっといつか
噴火やむと信じ 生きてゆく~♪

やってられんですぜ。アハハハハハ ッハ・・はぁ・・・。
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by oosumihayato | 2010-05-09 12:14 | 日々の暮らし

八重山の旅Ⅳ 【どきどき旅支度2】

そして・・・キャリーケースに持っていく荷物を 詰めだしました。
正直にいうと 詰めちゃ出し、詰めちゃ出し、洋服の組み合わせを考えたり・・・

寒いんだろうか 暑いんだろうか・・・・ いろいろ考えて
帰りのおみやげのスペースも考えなきゃだし・・・・
常備薬も持っていこう、靴はどうしようかな・・・とか

な~んて 今思えば「ちょいと お姉さん 心配しすぎ、なんとでも どうとでもなるから」て
自分に笑っちゃいますけどね。

忘れちゃならんのが マイレージカードに、お財布に携帯電話にデジカメに 充電器。
(髪の長い人は 民宿にはドライヤーがなかったりするので コンパクトサイズを携行したほうがいいです)

とりあえず 荷造りして、
そして、沖縄ひとり旅のコミュニティサイトで知り合った、
ほぼ同日程で八重山を旅する女の子とお友達になって竹富島で会う約束をしたり。

だんだん、楽しみになってきて 旅行当日を迎えました。。
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by oosumihayato | 2010-05-08 21:25 | 北へ