屋久島ぷち旅 プラスあるふぁ

11月の屋久島旅のフォトです♪
2日目は ヤクスギランドに行きました。
10時ごろまでにヤクスギランドには行ったほうがいいと宿の方に言われて。

というのも、途中の林道が 離合ができない場所もあって 観光バスもあがってくるし・・
早く行った方がいいそうですよ(笑)

ヤクスギランドは30分コース~ のお手軽コースもあって。私は80分コースをのんびり散策しました。
トレッキングまではいかないけれど ちょっとした山歩き・森歩きができました。

これが 私の山ガールへのめざめのきっかけとなった旅になりました。

歩いて汗かいたので 尾之間温泉に浸かりにいって・・・
それからレンタカーで宮之浦港ちかくの 「宮之浦ポートサイドユースホステル」に宿泊、
はじめての相部屋体験でしたが、同部屋の子たちとも、また勇気を出して?入った談話室にいた
子達とも仲良くなって、8人で定食屋さんに晩御飯たべにいったのはいい思い出です♪
d0088735_21474767.jpg


d0088735_2148589.jpg


d0088735_21482293.jpg


d0088735_2148399.jpg


d0088735_2148582.jpg
d0088735_21491348.jpg

d0088735_21493668.jpg


d0088735_21495491.jpg


d0088735_21501270.jpg


d0088735_21503059.jpg


d0088735_21504778.jpg

[PR]

by oosumihayato | 2010-11-24 21:50 | 北へ

ぷち旅 屋久島紀行  1日目 大川の滝

1時間ほど前まで 雨が降っていたのもあり ナカナカの迫力出てました。

清冽な水がほとばしります。

しばし 屋久島を旅している気分に浸っていただければ幸いです
d0088735_1622353.jpg


人の小ささで スケールの大きさが実感できるかと。
大川の滝は日本の滝100選のひとつで、88mの高さから落下する清流は、巨大な花崗岩を"落ちて”きます
d0088735_16242559.jpg

d0088735_1625119.jpg

d0088735_16252697.jpg

d0088735_16261271.jpg

d0088735_1625497.jpg

d0088735_1627361.jpg

[PR]

by oosumihayato | 2010-11-23 16:28 | 北へ

屋久島旅 2泊3日旅 初日

今まで・・本当に



旅というと、南国鹿児島に住んでいる者の常として?!北の地に憧れて 北日本を主に旅してきて

そして 今年 沖縄の離島に”出会い”南の島々の文化・雰囲気もまたいいもんだな・・と感じ。

シュノーケル、カヌーと 海の遊び 大自然を満喫するなかで 今度は森や山の遊びにも興味をもち

ふと「そうだ 自分の住んでいるすぐ近くに 世界自然遺産 屋久島があった・・」と頭に浮かびました。


それまでは 屋久島=縄文杉 片道数時間 往復1日かかる山登り というイメージで
体力のない私は敬遠していましたが

それも 食わず嫌い・TV 雑誌でのイメージの思い込みだったなということが この旅で感じました。

経費は 鹿児島からなので 往復高速船代に 宿代にレンタカー
今回で、道路事情と距離感・地理もわかったので 次回は素泊まり2泊でレンタカーも軽のカーナビなしで大丈夫なので3万以下で2泊3日できる計算です

関西・関東から縄文杉目指してこられるお客さんからしたら ものすごく羨ましい話だと思います(^^;)

でも意外と鹿児島人は 京都とか東京ディズニーランドとか大阪神戸を旅する人好きなので 鹿児島の離島を旅する鹿児島本土民はマイナーな方らしいです(^^;) もったいないなぁ。。鹿児島って大自然の宝庫なのに

9月20日(土)
鹿児島本港 南埠頭 (地元民でもフェリーや島の行き先で乗り場が違ってわかりづらい)の高速船屋久種子航路のターミナル

13:10発 高速船トッピー 屋久島宮之浦港行き
(時間帯によっては 島南東部の 安房行きや 種子島経由もありますので 時間に注意)

はじめて この高速船ターミナルを利用しましたが
まず 観光客の多さにびっくり! 石垣島の離島桟橋ターミナルも各島々への中継地なので混むのですがそれ以上です。 お客さんびっしりで 待合席は満席!!
d0088735_1233210.jpg

お客さんのなかには サーフボードを抱え、種子島に行くんだな~て方と バックパッカーにステッキもって
屋久島だな~と  だいたい 傾向がわかります。

なかには ほっとパンツにレギンス&ブーツって 行き先ちがうんじゃ?というオサレにキメこんでるわかい女性観光客もいますけど(でもヒール靴やブーツって屋久島に何しにいくんだろう??)
乗船時刻になると、館内アナウンスが入り いっせいにお客さんがたちあがり まるで
d0088735_1237818.jpg

飛行機に搭乗するときのような混雑振りです。 団体日帰りさんが多いときの竹富島行きの混雑に似てるかな

なんとなく 石垣島の桟橋みたい ←八重山病重症患者ですので あしからず。
d0088735_12484112.jpg


やしの木もあって 南国です やっぱ 石垣島っぽい。
d0088735_12491462.jpg



鹿児島市は 歩くとじんわり汗ばむくらいの小春日和で 快晴。錦江湾は湖のように波のないベタ凪
d0088735_12493695.jpg


ですが 開聞岳が右手に見え、左手の佐多岬を通過したあたりから うねりと 波がたち 
高速船も揺れ始めます。
d0088735_12503885.jpg



まぁ、揺れといっても ジェットフォイルで海上に浮き上がって滑走する船なので、飛行機で前線の上を通過するときなどの気流が乱れている所を飛んでいるときのような揺れです。
ドンブラコッコな揺れではないので、船酔いするタイプの人でも大丈夫だと思いますよ
(そういう意味では 八重山を旅するひとたちには へのかっぱかと(爆))

屋久島に近づくにつれて 本格的な雨が・・・・
d0088735_1251139.jpg

屋久島だけざあざあ降りです。 島の山に海流からのしめった空気があたり雨を降らし・・・
なんとなく西表島の感じとだぶります。

船は15時ちょうどに 宮之浦港に着岸しました。

傘をささないと濡れるくらいの小雨が降り続いています
今回 はじめて マツダレンタカーを使用しました。 デミオでしたが 乗り心地・車内は いつもレンタカーで使用する トヨタのヴィッツとあまりかわらず、心地よくドライブできました。

まずは 旅の安全と山に入る心得として 港近くにあった由緒ある神社

益救神社(やくじんじゃ)に参拝してご挨拶しました。 御祭神は 山幸彦。 さすが屋久島だなぁ。

参道を歩いているときは 小ぶりだったのですが お参りして 駐車場にあるく100mくらいのうちに雨が瞬間的に完全にやみ、傘を差さずに車のところまで行けました 歓迎されたのかなぁ??
発進して 安房方面に走り出したら また振ってきてワイパーを作動させましたけどね。

空を見上げると 南部が明るくなってきたので、 まずは一番とおい 大川の滝(おおこのたき)を見に行く事にしました。
豪快な滝らしく、マイナスイオンを頭からあび 深呼吸して体内にとりこむことで 屋久島の空気に一体となってはやく 屋久島に馴染めるようにと・・

ところが 意外とこれが遠かった。 1時間かかりましたよ。(^^;)

フォトは次の日記にて
[PR]

by oosumihayato | 2010-11-23 14:02 | 北へ

北海道 道央旅 最終章

さて 北海道旅行記 最終章です。

4日目

朝食を 同宿になったライダーさん皆さんでテーブルを囲んで食事。
食事後は 母屋横のガレージで オーナーさんがバイクメンテするのを 皆で朝の散歩?かねてぞろぞろ庭に出て 見物(笑)

オーナーさんは車・バイク関係のメンテのエキスパートらしいです。。

ライダーさんのバイクを眺めたり すぐそばの「ジェットコースターの路」まで散歩したり。うだうだ過ごし

このまま うだうだしてると 居心地よくてお昼になってしまいそうだったので

層雲峡に紅葉を見に出発。 旭川の町にいったんでて、大雪山方面に向かいます。

紅葉シーズンとあって、レンタカー 一般者 観光バス 連なってました

当初は 銀河・流星の滝を眺める程度にする予定でしたが
大雪山ロープウェーがあって 大雪山系の黒岳に登山・ハイキングできると知り リフト乗り継いで7合目までハイキングしてきました。

見事な岩山・岩壁と紅葉した木々。ロープウェーとリフトからの景色は 空を飛んでいるようでした。
途中 霧をこえると 雲が下に。 到着した7合目は すがすがしい空気に満ちていました。

さすが 先住民族アイヌの方が「カムイミンタラ」=神々の遊ぶ庭と 名づけたのもうなづけます。
層雲峡の岩山がはるか下に。周囲は紅葉と大雪の山々の一大パノラマ!
(あ~もぅ ほんとにデジカメ忘れたのが 大ショック!)
デジカメないので 自分の目と心にしっかり焼きつけました。
戻りは 一気に下るので まるで 天孫降臨のような気分(どんなだ)

この日の宿は美瑛でしたので 日没まで美瑛にもどり 美瑛の丘と夕陽  夕景を堪能しました。
ここでも息をのむほどのうつくしい夕景のグラデーションを目にしたのですが あ~ ほんとにショック!

こんな風景です ↓ 私のお気に入りの壁紙サイト「自然悠々」さん


4泊目は  美瑛ポテトの丘ユースホステル


ユース部分は2段ベッドなのですが 作りつけなので 広いし2段ベッドじゃない感覚です。
夕食後に 美瑛の丘のおすすめポイントや効率のよい回り方や道案内の 観光案内ガイドをしてくださって

これが翌日の最終日 すっごく役立ちました。

「セブンスターの木」「マイルドセブンの丘」「ケントメリーの木」など メジャーな木もですが、穴場のスポットもあったりで すごく美瑛の丘を楽しめました。

北海道を旅すると 景色が広大なので 一眼レフがほしくなってしまいます

美馬牛のパノラマロード一帯をドライブし 三愛の丘という 見晴らしのよい丘の一等地に立ち寄り

その林の中にある 民家風カフェ


そこで 淹れたてのコーヒーとてづくりパンのセットをランチで食し 身も心も満たされ 至福のひとときを過ごせました。

そして 美瑛の丘をあとにし 旭川空港へ。 羽田で乗り継いで 夕方 鹿児島に戻ってきました。



次回は・・・ 必ず デジカメ持参で!!
[PR]

by oosumihayato | 2010-11-18 13:48 | 北へ

北海道 道央旅日記

長年。今年はイロンナことにチャレンジしよう!と心にきめていた1年

10月の連休に ふらっと今度は北海道に飛んでみました。。。

が、しかーし!
出掛けに バタバタしたため
なんと
デジカメを忘れるという大失態!!!

前夜から充電して バッテリ入れ忘れないようにと そばにデジカメもおき
(いつも旅にでるときは 指差し確認(笑)するのですが・・) してたのが 運のつき??


そんなわけで 文章のみで サクッと旅日記をば。(一部携帯撮影使用)

鹿児島を朝の始発8時発で 羽田に飛び、 羽田からとかち帯広空港へと飛びました。

飛行機から 眼下に広大な平野が広がり。 とにかく 広い 北海道 そして 十勝平野。

本州の感覚で動こうとすると エライ時間がかかることにもなるので

でも、宿にいくには 昼過ぎで 早すぎる・・・


では、まず 紅葉をしてそうな 糠平湖方面に向かう事にしました。


そして もうひとつ。 お気に入り レンタカードライブに必携のCD持ってくるの忘れ・・・

滞在中 かろうじて手にしていた1枚のCDをエンドレスで聞くはめに。


いや~~北海道の道路は まっすぐ~~!!

最初は しらかば並木や熊笹に いちいち見とれるのですが

どこまでいっても変化のない原生林なので だんだん 見飽きてきてしまいます(苦笑)
で 路はまっすぐなので 運転注意!

北海道民は ハンパなくぶっとばします。
時速70キロなんて当たり前の世界。(高速道路じゃないっすよ)

でも 街中にはいって 制限速度50となると きっちり守ります。 うぅ~ん 合理的な地域性だなぁ
[PR]

by oosumihayato | 2010-11-18 13:40 | 北へ

北海道 道央旅 その2

初日は 足湯に使って湖の紅葉の景色を楽しみ


帯広郊外の帯広八千代ユースホステルに宿泊。


宿のオーナーはとても楽しい方でした★

偶然泊まり合わせた 「子育て卒業したから 今はあちこち旅してる」という女性といろいろお話をして。

アンデス行ったり スペインいったり、行き先でユースを見つけて予約するというハンパなくアグレッシブな方でした。
今回も 道南の余市から車で高速とばして 三国峠越えして紅葉狩り楽しみながら十勝までこられたとか。。

悠々自適で 旅を人生を楽しんでらっしゃるようでした

★翌日 二日目は予約をしていた 十勝千年の森へ セグウェイ体験へ。

あいにく霧雨の降る日でしたが おっかなびっくり試乗したセグウェイも時間と共になれてきて
丘に登ったり 草原をぶぃ~んぶぃんと疾走したり。 よいストレス発散?!になりました。
「千年の森」公園内の 麦飯石のストーンサークルの オブジェ。あそこはフシギでした。霧雨降ってるのに サークル内に入ったところ もわ~んとまるで
焚き火かストーブにあたってるような あたたかさを感じましたよ!

ランチを公園内のレストランで食べて(十勝野菜を使ったカレー美味!)

狩勝峠をこえて富良野in(知床峠のように霧ってました。)

レインコートきてセグウェイしたものの指先と足が冷えたので、宿に行く前に温泉に入りにいくことに。
このときの温泉は極楽でした!!

のんびり温泉につかると4時近くになり(北海道は4時半で暗くなる)
この日の宿が、幹線道路から入ったところにあったので しかも広大な北海道。
レンタカーのカーナビに設定しても「目的地周辺」の周辺が広い!

しばらく うろうろ探して 到着したときは日もとっぷりと暮れておりました。

この日の宿は中富良野にある 民宿「歩゜風里」(ぽぷり)さん
部屋の名前に「北の国から」の登場人物にちなんだ名前がついてて
私ら姉妹の泊まったのは「蛍」という部屋。
晴れれば 十勝岳連峰からの朝日が眺められると言う絶景の部屋
(あいにく 翌日は小雨で見れなかったのですが)

夕食も居間のコタツに入りながら食事ができ(足を投げ出せるし 居心地最高~!)お部屋もこじんまりとしてて とてもよかったです♪

★3日目はふらのふらふら。(笑)

午前中は 富良野プリンスホテル近くの「遊馬」さんではじめての体験乗馬。

林間トレッキング1時間コースをお願いしてました。 まずは円形の馬場で、
ハイ=行け、動けの号令    ドゥ=とまれ。
右まわり左まわりの手綱のさばき方を習い。まずはスタッフさんが引き馬をして練習。

途中からスタッフさんも先導馬に乗って ぐるぐる馬場内をまわって練習

そして いよいよ外乗りへ。
林にはいると「馬にとっては前後左右 ご馳走の中を行くので、道草を食わせないように。いったん食べさせると、なめられて言う事聞かなくなりますよ~」とのお達しが。(笑)

2度ほど草に首を伸ばそうとしましたが、うちのワンコを散歩中にリードを ひっぱる要領で「これ!」と
引っ張ったら 言う事きいてくれました。

聞かない場合は てこでも動かなくなっちゃう気まぐれお嬢様な子だったらしいです。あとから聞いた話。
ウエスタン式乗馬でしたが とにかく馬の背でゆられているのが楽しくって。馬と一体になって北海道の森の中を散策する なんともいえない至福のひとときでした。

ですが、気温13度くらいで小雨。合羽きたものの指先は素手でしたので 冷えてかじかんだので

またしても 先日見つけた温泉にGO
お昼は「富良野とみ川」で ラーメン。(旭川ラーメンの近くということで味噌ラーメン美味なり!!)
そして午後からは富良野にきたら「北の国から」でしょう。麓郷を中心にロケ地めぐり。


正直、リアルタイムではほとんど見たことなかったドラマでしたが 現地でいろいろ資料をみたりしてるうちに、ひきこまれました

この日の宿は 上富良野なので 有名な「ファーム冨田」を見学

さすがにシーズンオフだったので、混雑はしてませんでした。
のんびり ラベンダーグッズを吟味して自分用におみやげにしました。

ジェットコースターの路のすぐそばの 旅人宿(とほ宿)「旅の途中」に 宿泊。


ここは ライダーさん中心の宿で この日も3名ライダーさんが泊まってて
いっしょに晩御飯の食卓を囲み 食後のお茶会でいろいろ情報交換したり 旅の話をしたり
「デンスケビーンズ!」の話で盛り上がったり。

前回 道東を旅したときに けっこうキョリがあったので 北海道をなめてはいかんと思い 
ちょこまかと動くようにしたのですが

皆さんから「中富良野から上富良野って 車で15分」て 笑われちゃいました。
んで 翌日は美瑛だといったらさらに爆笑。

いえね、西表島でたとえたら 大原と上原のキョリも離れてません。。
岩手でいったら 遠野市と花巻市ほどにも離れていません。
(遠野と宮守くらい?もっと近いかも・・・)

そして旅日記後半へと続きます。
[PR]

by oosumihayato | 2010-11-17 15:48 | 北へ

西表島旅 最終章

はじめは ドキドキ、西表島は ミラクルワンダーランドでした(笑)

生きとし生ける いきものたちが 生命力みなぎっていて いのちいっぱいに 一生懸命に生きていました。

西表島最終日の朝日。翌日からお天気が下り坂ということで、 やや水分大目の もやっとした朝日(笑)
d0088735_13273553.jpg


d0088735_13285318.jpg


朝ごはんたべて、うだうだと過ごし、自分用の島Tシャツをお土産に買おうと
思ってたら、常連さんが車で連れ出してくださって ついでに 月ケ浜に連れてってくれました 
別称トドゥマリ浜
d0088735_13291828.jpg


以前は、鳴き砂の浜で(たしかにパウダー状のさらさらした気持ちよい砂)
ウミガメも多く上陸して産卵してたようですが  なんか、傍らにでっかいリゾートホテルがありました うーん。
なんか 晴れやかな海と空なのに 切なくうつるのは まもなく島をあとにするから・・・
d0088735_13295764.jpg


そして ついに船の時間がやってきてしまいました うぅう
宿のヒロミさんと、同宿で仲良くしていただいた 常連さんご夫婦が 見送りにきてくださいました
ついに出港~! やだ~~! でも また帰ってくるゾー!!!
d0088735_13303480.jpg


快晴で風もなく、上原航路は凪状態。 揺れるかも~と覚悟してた私は 拍子抜け。
d0088735_133184.jpg


d0088735_13313478.jpg


離島桟橋ターミナル内のお店で ソバ食べて腹ごしらえをし
空港行きバス(片道200円)に乗り込み空港へ。。
d0088735_1333199.jpg

あ、そういえば 帰りには 石垣空港の看板の "港”が復活してました。
d0088735_133405.jpg



那覇空港で乗り継ぎまち。見るともなく行きかうお客さんウォッチング
荷物をたくさん持っている人と、これから石垣島に向かう人たち(心なしか嬉しそうに見えます(笑)

また 沖縄、八重山 行くぞ~~~!!!
d0088735_13342440.jpg

[PR]

by oosumihayato | 2010-11-17 13:23 | 北へ

西表島旅  島の暁より

屋上で星を見たら(お月見に近かったけど)

部屋に戻って 打ち寄せるさざなみの音と ヤモリの「ケケケ」を子守唄に網戸で寝ました。
朝、しらんでくる空に 自然と目が覚め。

時計を見るとまもなく、日の出の時間(6時半ころ)なので屋上に のぼってみました。
だんだん、夜が明け、東の空が白みはじめ

d0088735_22191130.jpg


その刻々と変わる 空と海の色に ただただ絶句。
d0088735_22271263.jpg


こんな素晴らしい色してたのね、と感動して鳥肌たちました。
d0088735_222043.jpg



そして ついに 石垣島の東端から お日様が顔を出しました。
d0088735_22202666.jpg


さすが 南国の太陽。あがってすぐに 光に強さが増し、 まぶしくなるほどに。

階下におりて、身支度して 朝ごはん食べて。
それぞれ、ピナイサーラの滝へのツアー、ダイビングツアー出かけてゆきました。
この日は、私はKさんに 午後から目の前の中野海岸からビーチエントリーでリーフエッジまでシュノーケルに連れ出してもらう約束してたので 少し体を休めておこうと、部屋で うだうだごろごろ。
d0088735_222515.jpg

(あけぼの館は とても居心地いいのです)

午前中の便で、先日一緒した お兄さんが帰るとのことだったので
残ってる方々と上原港(デンサーターミナル)までお見送りに。
この日は 常連さんで、トライアスロンが趣味のSさんがいたので 見送りダイブまで飛び出して爆笑でした
d0088735_22252513.jpg




お昼は 常連さんご夫妻の奥さんの方といっしょに波止場食堂まで
出かけてきました。 ここの焼きソバは美味です!でも おばぁの体調がよくないとできないらしいので、
ラッキーだったのかな。

宿で 宿を切り盛りしているヒロミさんと いろいろ他愛ないおしゃべり

そうやって うだうだしてたら Kさんがやってきて。海に出る事に。

腰に浮きをロープで通したものをくくりつけてエントリー。
最初は 藻が茂っていましたが 沖に進むにつれて いろんな魚達と出会えました。いっしょにエントリーした奥さんは、のんびりのんびり。

私も ゆ~~っくり進んだつもりだったんですが
奥さんいわく「フィンにモーターついてるんじゃないかと思った」くらいの 勢いと速さあったらしいです。
リーフエッジから急に深くなるのですが、奥さんはここで待ってるということで 私と引率者の(笑)Kさんと リーフエッジを堪能。

ウミガメがいつも休憩しているスポットまで連れてってもらって
ウミガメがのっそり(笑)泳ぐのを観察したり。

陸に上がって、シャワー浴びてさっぱりして まったりまどろんだり。

この日は御新規さんが入っていたので、屋上の星を眺めに行くのを誘ったり
朝日を眺める楽しさを教えてあげたり。

昨日はじめて来たばかりなのに、せっかく来たのだから楽しんでもらいたいと もてなしてあげようと自然にふるまう自分自身に少なからず驚いたり。

いや あけぼの館にはじめて泊まったときの ドキドキを覚えていて
常連さんに親切にしてもらった 心のホッコリを 分かち合いたいし
伝えてあげたいし、また一人でも多くの人があけぼの館の良さを味わってくれればとおもって。

そんな気持ちにさせてしまう あけぼの館はフシギな魅力の宿です。
d0088735_22242311.jpg

[PR]

by oosumihayato | 2010-11-16 22:27 | 北へ

西表島 3日目

朝日で目が覚めました まぶしい! 今日は快晴!いい天気!
素晴らしいカヌー・シュノーケル日和になりそうだ!!
d0088735_21281070.jpg


二日間お世話になった 竹盛旅館さんを後にして
d0088735_21285976.jpg


この日は ピナイサーラの滝を横目に島西部の 白浜まで移動し
d0088735_21292060.jpg



白浜港から船浮湾沖を漕いで、パナリ(内離島)界隈の海を カヤック&シュノーケルしました。
うまれてはじめての本格的なシュノーケルでしたが
色鮮やかなさんご礁と色とりどりの熱帯魚に大感動!

素晴らしさに しばらく 息をするのを忘れていたほど。 息をのむ!てこんな状態なんだ~って。。

それでも「今日はちょっと濁って 透明度がイマイチだ~」てよごさん おっしゃってましたが 
それでも サンゴの鮮やかさと魚の多さにびっくりするほど!
(ほんとにピカ1だったら どんななんでしょ!!)

まるで 空を飛んでいるような サイコーの気分 でした。シュノーケル ヤミツキ!!

ランチはイダの浜に上陸。
d0088735_21312684.jpg

↑自分達が乗ってきた黄色いシーカヤックに青い空と海と 白い砂浜 なんて 絵になる最高な景色!!
d0088735_21325369.jpg


イダの浜にて。。
[PR]

by oosumihayato | 2010-11-14 21:40 | 北へ

西表島の旅 2日目

9月25日
お天気は晴れているものの、少し雲が多め。
「手漕ぎ屋素潜り店 ちゅらねしあ」の西表島店 女性スタッフ余語さん(よごねえ)にガイドしてもらって 
宿泊した宿のすぐ下の仲間川から サキシマスオウの木まで一日かけてカヌーで往復しました。
d0088735_21211279.jpg


この仲間川のサキシマスオウの木までは モーターボートの遊覧船も出てはいるのですが
 アウトドアの旅は 自然との一体感★のんびり ゆったりが基本☆
おかげで 干潟に上陸してマングローブを眺めながらランチして シオマネキをじっくり観察し、
とんとんみー(トビハゼ)とたわむれ 巨大なシジミにモダマの木に。驚いたり。
d0088735_21214180.jpg


頭の中では  いきもの地球紀行のテーマ曲と
「ぼ~くらは みんな 生きている~♪」と”てのひらを太陽に”が エンドレスで流れていました。
d0088735_21222129.jpg

でも ほんとに "生きている”を実感するカヌー旅になりました
d0088735_21224788.jpg


この よごさん。
[PR]

by oosumihayato | 2010-11-14 21:25 | 北へ