そしてノンカタ

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荒川高原で、憧れてたマダの木のある風景を堪能し、馬ッコさんたちの戯れ、くつろぐ姿を眺めて
里におりました。

夜は、遠野のブロガーさん仲間(遠野ぶれんど)が歓迎の宴を催してくれました。いつもいっつもありがとね★
去年のお祭り以来なので10ヶ月ぶり。皆元気そうでした(若干一名、風が吹くと痛むらしい方が、お大事に〜)
遠野に行くといつも歓待してくれる、優しく頼もしい友人たちです
震災後の復興支援で三陸沿岸に作業に入ってたときも励ましてくれたし、地元の友人と個人ボランティアに遠野に滞在したときも何かとフォローしてくれたのも
この方々でした。

岩手は、もともと憧れの地でしたが、岩手が、遠野がさらに好きになったのは、皆のかけがえのない友情のおかげです。

ありがとね★

今回は二次会まで顔を出し、盛り上がりました(^_^)v

遠野ぶれんど、素晴らしい縁のつながり仲間です(o^∀^o)
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by oosumihayato | 2013-07-30 20:50

久遠の空~おお牧場はみどり~ 荒川高原のマダの木

前回は 大出の早池峰神社までいったので、今回は 荒川高原まであがってみますかねー。

というのも 私が岩手を知り、岩手と遠野を好きになったきっかけだった 姫神 のアルバムジャケットの
写真に こんなのがありました。

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遠野のどこか だよなあ~とは思っていたのですが

同じアルバムの中で判明した写真に 荒川不動尊とこの沢(滝) 重端渓でのものなど。
附馬牛ってなっているので、荒川高原のどこかだろうと思っていて、友人にきいたところ
「荒川高原にある、マダの木のとこだよ」 馬の放牧地点をすぎて何気ないとこから入っていく とのクチコミ。

何気ないとこ・・・ それってどこじゃーい!

わかりにくい、てことはわかったので、以前 勘でたどりついた荒神さまのときと同じく
妖しい雰囲気のばしょを”まがってみる”ことにしました。

荒川不動尊までは 以前早池峰神社に行こうと思って 間違えてきちゃって折り返した地点なのす。

十分 遠野市内も20度くらいで涼しいのですが附馬牛に入ると涼しく感じ、荒川高原に上がりはじめると
涼しいというか、肌寒いというか・・・

仲良しおうまさん(笑)
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さすが 馬っこの里 遠野ですね。 
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私も馬が好きなほうで、北海道や熊本の阿蘇・大分のくじゅうを旅するときは乗馬体験してます♪
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そして徐行しつつ、妖しい場所を見つけては「ここか?あれ違った、 ここかな? あっっれ~??」と
しばらく繰り返し、
かなり放牧地点から登り、見落としたのかも、今回は縁がなかったかな、、て思い ふと横に入っていく径を
みつけ まがってみたら ヒット~!!!

ありました。 前述の姫神さんのアルバムジャケットがかれこれ20年近く前ですから
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荒川高原のマダの木 姫神アルバムジャケット
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by oosumihayato | 2013-07-30 07:11 | 北へ

ふじしんち・・・ お稲荷さんづくし。

ふじしんち・・・藤新地?富士神地??音の響きだけで怪しいスポットをイメージしてましたが

正しくは 不地震地 です。

地震が起きても揺れによる被害が出ない場所??

というわけで清水川稲荷の不地震地へ。

祠の場所まで登ってみると どうもひとつの大岩になっているみたいでした。。

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あたた、うっぷ蜘蛛の巣・・・・
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ふぅ、
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あの、私が倒したんじゃないですよ。”おっけそうな鳥居”だったんですから!!(力説)

この感じが遠野らしくてイイです。作業途中なのかな~?!
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続いては 繋稲荷へ。たまたまな案内なのですが、今日はやけに稲荷さんばかり・・・
ノゥ・・石段だ・・しかもなかなかの急勾配・・
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杉木立がいい雰囲気ですが、これからの季節、登ると汗かきますわこれ・・・
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登りついた先には「いらっしゃ~い┌(┌^o^)┐ 」と妙に愛想のよい眷属さんがいらして
とりあえず「ど、ども しんづれいしますた(-∀-;)」とお辞儀をすませ下りてきました。

薩摩藩は稲荷信仰で県内も稲荷神社多いのですが どーもお稲荷さんはキャラが個性的で

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おっとぉ一日に二便ですか~・・
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ここの石碑の周囲も きれいにお手入れされていました。 なんか遠野らしくていいなぁ
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ほどほらいなり
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by oosumihayato | 2013-07-28 08:05 | 北へ

遠野マニアックスポット・・・・・

遠野、といへば、、河童~ 座敷わらし~ 

伝承園、かっぱ淵~ 遠野ふるさと村~ とかでしょうか。

確かに遠野を代表するスポットですし、駐車場には県外ナンバー、レンタカーがたくさんとまってました


が、しかーし。
10回も岩手に、何回も遠野にリピするには理由がある。

岩手は、遠野は知れば知るほど奥が深い、かめばかむほど味がでる。するめみたいだ。

今回の旅ではじめて語り部さんの民話を聞いて満足した翌日。。

フリープランだったので 雨もいったんあがったり、とりあえず遠野市内をぶらぶらしよかな、コインランドリーいって洗濯するかぁ。。なんて思ってたところ

友人から電話があり、「コアな遠野のスポットガイドしてあげますよ~♪」とのお誘いだったので二つ返事で快諾。。。

待ち合わせ場所にいったら、二つプランを提示(笑)され、ひとつ目は名前は知ってるものの行ったことない場所めぐりと、もうひとつは「ふじしんち」「ほどほら」「みかづき」などマニアックなにおいぷんぷんするコース。

迷わず二つ目をお願いしました。(あんたもすきねえ)
いや、一つ目もマニアックっちゃあマニアックだったんだけど・。

目的地に向かう前に、宮代のやかまし村も案内してもらいました。お手製のピザ窯とか。あそこで焼ける
ピザは美味しいだろうなあ・・・・。子供たちが集落の人たち手作りのアスレチックな遊具でのびのびと遊んでおり、どの子も目がきらきらしていて、子育てするなら こういうところだよなあ・・・・と羨望の目で見ておりました。。
さて、順不同ですが めぐったところを。 ぶれんど諸氏の方々はすぐわかるんじゃないかと。

あ、猫川の橋のたもとで猫(=‘x‘=)いっぴき遭遇しました にゃん♪

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水木しげるさんのイラストの場所
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三ケ月神社~♪ 雨上がりもあって 神秘的な雰囲気ですね
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けっこう斜面が急で ずり落ちながら・・・撮ってました・・
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そして六角牛神社・ ここから登山口になってたんですって
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六角牛神社の全体像はこちら↓↓
たまちよさんトコ

コケが美しひ・・(´∀`)
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こじんまりと していますが 清明清浄な気に満ちていました(*´∀`*)
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by oosumihayato | 2013-07-27 22:43 | 北へ

一灯で聴いた、遠野の物語

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「むかす、あったずもな 」ではじまり「どんとはれ」でしめくくる、有名な遠野の民話の語り部さん
今まで何度も遠野を訪れていながら、聴きそびれていた、遠野の語り部さんによる民話。
今回、遠野入りする際にこんな催しがあるとお誘いいただき、参加することに

さすがに夏の岩手。雨模様と言えど7時近くでも薄明るい。
会場の菅原神社(遠野物語に出てくる 天神の森)の境内は細かい雨がそぼ降るなか、ヒグラシの カナカナカナ、という鳴き声が情感たっぷり。
次第に夕闇せまり、とっぷりと暗くなり夜の帳がおりるころ

闇の藍のグラデーションを楽しみながら、民話に耳を傾けました。

鹿児島のネイティブなお年寄りの会話よりも理解でき(鹿児島弁は単語からして難解)
9割近く把握できました。

あの日の境内の雰囲気、語り部のおばあちゃまの語る声、せみしぐれ、忘れられない思い出となりました
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by oosumihayato | 2013-07-26 23:08

ひかりのあめ降る里

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私が崇敬するお社、遠野郷八幡宮。
遠野に行くとまず、外出先の手始めに、ここに出向きます。

はじめて遠野を旅したときの、最初に立ち寄ったのもココでした。
遠野での不思議な縁のつながりは、八幡宮からはじまりました★
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by oosumihayato | 2013-07-25 20:47

金ケ崎 武家屋敷の町をあるく

しっとり雨が降る遠野の朝 朝から雨なんて岩手旅はじまって以来・・。

この日は遠野から下って、金ケ崎町へ。

お知り合いの方に金ケ崎の方がいらして 武家屋敷の町並みをぜひ散策にきてください。と
お声がかりがあったものですから

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緑がおおくてしっとりした町並み。。
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お昼はお屋敷カフェでいただきました~☆ なんて贅沢なんでしょう。
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金ケ崎は伊達藩と南部藩の境にあたるそうで、南部は曲がり屋ですが、伊達藩は三つ屋造りっていうんですって。



武家屋敷には管理をされている方がいらして、中の作りなどを説明していただきました。
どこから来たか聞かれて 鹿児島からだと答えたらその方のご両親は隣町の出身でした。
岩手で大隅半島に出会った~

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その後、紹介してくださった金ケ崎の方とも無事合流でき、震災のときのこと、金ケ崎の史跡のこと。
岩手の歴史、雨宿りしながら語っていたら あっという間に時は過ぎ・・・
夜に某イベントに参加する予定だったので、やばい!
最短で遠野にたどりつける道を教えてもらい、あたふたと遠野に戻ったのでした。。

県道を北上川を渡り、北上展勝地の先からあがって107号線に入り、江刺田瀬ICから釜石自動車道でした
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by oosumihayato | 2013-07-24 21:17

熱中症

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お昼過ぎの外気温です。職場近くの砂利の駐車場では39℃の表示(°□°;)でした。

もう二週間、夕立すらきません

猛暑こえた酷暑です、、

秋空のように雲一つなく(°□°;)直射日光が照りつけるので

駐車場においた車に乗り込むときに、ドアフレームの金属部分に思わずふれてしまい、ジリっとやけどしちゃいました(ToT)
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by oosumihayato | 2013-07-23 12:40

岩手旅で思ったこと

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旅の雑記 番外編★
(写真は、ひかりの雨ふる八幡宮の杜)

震災後の後方支援拠点として遠野市民も、そして民間の個人ボランティア団体である野まごころネットも積極的に活動してきたけど、
きっとこれは大変な被害を受けた沿岸被災地を助けたい、て義侠心と奉仕の精神からだけでなく

遠野人の誇り 遠野人のよそ者、他者を“受け入れる”寛容さ、人懐っこさ(豊かな四季、冬の厳しい自然に裏打ちされた支え合いあ助け合う優しさ)、という気質からが多いにあると思った。
不平不満もわあわあ大きな声で自己主張する九州人からすれば寡黙で真面目で穏やかで、一見内向的にみえるけど、
しかして、内面は深く考えアツい心を持ってるのが遠野人なんだなーと。

平地人戦慄しました。
遠野人を誇りに思います。
そんな遠野に住まう人々と縁が繋がり、仲間の、友人の輪が広がったこと。
いつも笑顔で迎えて歓待してくれること。
思い出すと嬉しくて涙が出そうになります。

遠野、遠野人だいすきだああ!

きっと遠野でボランティアしてた人々が何度もリピートしてたのも被災地に奉仕したい思いだけでなく、岩手県民の人懐っこさ、愛嬌、遠野人の優しさ、まごころに触れて感動したからだよね。

今や遠野、岩手県は第2の故郷です。
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by oosumihayato | 2013-07-22 19:53

岩手旅。7/12

到着した日は とにかく肌寒かったので、さっそく荷物から長袖を引っ張り出し着込みました。

釜石自動車道が鱒沢までつながったので、早いこと。

今までは東和町から遠野へのぐにゃぐにゃカーブが神経を使ってましたが
あっという間に遠野につく感覚。

東和町を上空で通過してしまうので、へんな感じもしますけど。。

遠野に到着すると、花巻よりさらに1度ほど低い感じ。おぅ寒い。

雨も本格的に降っているし、することないし とりあえず昼寝してうだうだ過ごすことに

まずは、営業所止めにしてた荷物を受け取りに出向く。

最近まで営業所止めを知らなかったのですが、こりゃ便利、先に荷物を送っておけるから。。

お天気も悪いし、朝5時起きで移動の疲れからか偏頭痛も微妙にきていて この日はゆっくりしました
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by oosumihayato | 2013-07-21 22:05 | 北へ