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那智本宮大社と大斎原

この地には、人を惹きつける何かがある様です。
那智の滝・雄々しくも清らかに流れ行く熊野川を初めとする、神々しい程の自然の豊かさ。
そして、浄土信仰による、阿弥陀如来や千手観音のいらっしゃる浄土。
千年の昔から人々がこの地を目指してやってきた理由のひとつがわかったような気がします。那智本宮大社一の鳥居。鳥居の前に立つと、まず、大きな八咫烏(やたがらす)の幟が目を引きます。
 八咫烏は熊野権現の使いで三本足の烏です。サッカーのシンボルマークになってますね。・・・・・・・て撮るの忘れてました・・・・・・・ なんなんでしょね・・・・・・・

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熊野三山の中心で、全国に3000社以上ある熊野神社の総本宮です
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神門までに129段の石段があります。すがすがしい朝の空気をすいながら
一段一段のぼりました
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神門からなかは、残念ながら?撮影禁止です・・
神々しく荘厳な雰囲気のお社でした。

その後 旧社地である 大斎原(おおゆのはら)まで歩いて5分ほどでしたのでいってきました
 明治22年(1889年)8月の水害時まで熊野本宮大社は熊野川・音無川・岩田川の3つの川の合流点にある「大斎原(おおゆのはら)」と呼ばれる中洲にありました。

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いずれにしても、もともと熊野信仰は自然崇拝から生じたものなのでしょう
那智大社の那智の滝・本宮大社の熊野川・・・
本当に自然の偉大さと豊かさと厳しさを感じたたびでした。
(帰りの高速船は荒天のため 松阪発が欠航になり津港にまわったのですが
あまりの高波にエンジンを途中でとめるほど ジェットコースターにのってる状態で
もう一生ジェットコースターのりませんってほどのひどい垂直落下でした ぎょええ)
このたびにでる前は・・・うーん・・・熊野・・・どうかなあ パワースポットとかいうけどそんな
興味本位でいくとこじゃないしと
ある意味?期待しないで言ったのですが

心身ともにとても すがすがしくなりました。
長らく思い悩んでいたことも 「ああ、なんて私は小さい 小さい」て思ったら
ふっと心が軽くなりました。

なぜか このたびから戻ってきたら 職場の同僚や先輩など何人にも
「雰囲気かわったね。絶対なにかあったでしょー。あやしー」(?)とか
「いい雰囲気だね。彼氏ができたな」とか(おいおい・・・・・・)
総合していうと「角がとれて ふんわりやわらかく優しくなった」らしいです。
確かに へんにりきんだり 肩肘はらなくなったかな。

by oosumihayato | 2007-11-03 21:05 | 北へ